2015年10月09日

ドライバーとアイアンの打ち方の違う部分

ドライバーとアイアンで同様のスイングで問題ないとイメージしている方も多いですが、これは勘違いした考えと言えます。

ざっくりした打ち方という点は同様ですが、細かい部分で相違していて、打った時にはそのことが大きい差となっているのです。

ドライバーとアイアンでは長さは当然の事、ライ角まで違うことから、それにマッチした打ち方をしなければダメなのです。

ドライバーとアイアンの打ち方の違う部分は、下記の通りになります。

・シャフトのしなり
・打つ場所
・インパクトの形

はじめに、シャフトのしなり方がドライバーとアイアンによっては異なります。

ドライバーはインパクトの際にシャフトが戻った後、反対にしなるものです。

ところが、アイアンはインパクトギリギリまで弓みたいにしなったままで、インパクトのタイミングで一直線に移行していきます。

また、打つ部分も違って、ドライバー同様アイアンをフェース面で打とうとすれば、ミスが多くなり得るでしょう。

さらに、インパクトのカタチもドライバーとアイアンだと異なっています。

ドライバーは押し出す感じに打ちますが、アイアンは振り抜くイメージです。

こうした差があるので、キッチリと覚えておくようにしてください。
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posted by みおlqz5 at 13:42| Comment(0) | ゴルフ クラブ 種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月04日

ゴルフを始めるのに必要なゴルフクラブセット

ゴルフをスタートするのにゴルフクラブセットを選択するケースだと、カーボンシャフトの6番アイアンよりセレクトするのが確実ですね。

ゴルフのルールとはクラブは「14本までならいくつであろうともOK」だから、最初はハーフセット(1、4ウッド、5、7、9アイアン、サンドウェッジ、パター)で十分にコースデビューすることが可能です。

レベルに応じて望まれるゴルフクラブを揃えれば問題ありません。


ゴルフクラブということは大別するとウッドとアイアン加えてパターとなります。

ウッドだと、ドライバーとフェアウェイウッドがあるのです。ドライバーは一番に使うクラブで距離が生じやすく、フェアウェイウッドは主として2打目以後に利用します。

アイアンというのは、ウッドと比較してシャフトの長さが短く、ヘッドが板状で薄べったく製作されているクラブなのです。
距離と方向がウッドと比較してイメージしたあたりに打つことが可能です。

パターというのはボールを転がす時に使用するクラブで、原則としてグリーンの中で使用します。
グリーンに乗れば、カップに沈めるまでパターでプレーしていきます。
グリーン上はこれ以外のクラブは使用禁止となります。

ゴルフクラブの決め方の重要なことは、身長や体型に合うようにすることとゴルフヘッドとシャフトのバランスが大事です。
ゴルフクラブを購入するときは専業店で、落ち着いて店員の方よりアドバイスを聞き入れて選ぶ方が安心できます。
いきつけのショップをつくり、ゴルフクラブに関連して詳しいスタッフさんを見つけて下さい。

道具を「理解」する愉しみもありますので「クラブ選び・・・」等の解説本を手にして読む事も、ゴルフクラブをこの先買い求める方には良いかもしれません。
posted by みおlqz5 at 17:12| Comment(0) | ゴルフ クラブ 初心者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月07日

ゴルフ初心者のクラブ選び

ゴルフ初心者の人がゴルフクラブを購入するとなるとどれを選んでいいかわからないと思います。

個人で経営されているゴルフショップなどでは親切に教えてもらえますが
値段は定価に近いものが

大手ゴルフショップでは、なかなか親切に教えてもらうことは難しいですね。

ゴルフ歴の長い人と一緒に買いに行くのもお勧めです。
posted by みおlqz5 at 15:21| Comment(0) | ゴルフ クラブ 初心者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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